お部屋探し~お部屋見学

1・スケジュールを確認する

現在お住まいの部屋の解約予告は、一般的には退去日の1ヶ月前までには必要です。

契約の内容は物件によって異なりますので、事前に必ず契約書や管理会社に問い合わせるなどして確認しておきましょう。

2・お部屋を探す

インターネットの検索や住宅情報誌、直接店舗へ出向き空室の情報を集めます。

興味を持たれた物件や、お探しの条件など電話やEメールでお気軽にお問い合わせください。

<ポイント>立地条件や間取り、広さ、設備など、いろいろあって迷いそうですが、「これだけは譲れない!」
という条件をピックアップし優先順位をつけてみると探しやすくなります。

3・お部屋の見学

気になる物件が見つかったら、実際に不動産会社へ見学に行っみましょう。現地までご案内致します。

お部屋だけでなく周辺環境もチェック。見学を希望される場合は、事前にご予約頂くとスムーズにご案内できます。

<室内チェックポイント>部屋の広さ・天井の高さ。家具・冷蔵庫・洗濯機の置き場所は希望どおりですか。

収納スペースの有無・広さ。エアコンや照明などの設備の有無。日当たり・風通し。

<周辺環境のチェックポイント>駅までの所要時間。コンビニ・スーパーなどを確認しましょう。

区役所・郵便局・病院など生活に必要な施設が近くにあるかも確認しましょう。

駐車場の位置も確認しましょう。


お申し込み~ご入居

4・入居の申込

お部屋が決まったらお申込みです。書面(入居申込書)にて入居の申し込みを行います。

ご本人様と連帯保証人様の内容を記載して頂き、身分証明書にてご本人様の確認をさせて頂きます。

5・入居審査

入居申込書は不動産会社を通して貸主様にわたり、入居の審査を受けます。審査が終了したらこちらから結果をご報告致します。無事に審査が終了した場合は契約となります。

6・契約

いよいよ契約です。不動産会社の説明を良く聞いて、契約書の内容やわからないことは必ずご確認ください。

<必要なもの>本人様の認印・身分証明書(運転免許証など)・保証人様実印・印鑑証明書1通・車検証など

7・引っ越し準備

引っ越し前には、いろいろな準備が必要になります。

<準備すること>

・引越しの手配、荷造り

引越会社から見積りをとります。特に引越しの多い3月から4月は早めにしましょう。

 

・住民票の転出届けの手続き

転出届は、予定日の14日前から受付可。現住所の市区町村役場で手続きします。

 

・ガス・電気・水道の手続き

各営業所へ連絡して、引越日を伝えます。ガスは開栓に立ち合いが必要なので、事前に予約が必要です。

 

・郵便局への転出届提出

郵便局の窓口で転出届に記入し、ポストへ投函します。1年間は郵便物が新住所に転送されます。

 

・冷蔵庫・洗濯機の水抜き

引越し当日あわてないように、冷蔵庫は中をカラにして霜取りもしておきます。

 

・その他

粗大ごみの処分

学校の転出手続き

新聞の販売店へ連絡など

8・鍵のお引渡し ご入居

契約関係書類への署名捺印、初回契約金のお支払いが確認できましたら、鍵のお引渡しです。

鍵は基本的には、契約当日のお渡しになります。

お部屋に入られたらまず、新居の点検を行ってください。気になる点があれば不動産会社に連絡してください。

いよいよ新生活のスタートです!